
私が居間まで住んでいた住宅の居間は非常に暗いところであった。陽射しが入るのは午後になってからという立地条件。田舎にも関わらず隣の壁と50 しかはなれていない。そんな処に住んでいたこともあってリビンングの窓は大きくとり景色を眺められる明るい部屋を望んでいた。写真はリビング被害側の窓から見た風景。結構遠くまで見渡せるし、視線も気にならない。当然窓の性能は考慮し樹脂サッシュ・LOW-eガラス。しかし、ソファーを窓際において置いた所カーテンの下部5ミリ程度の空間からコールドドラフトで冷気が降りて素足でいる足がちょっと冷たく感じる。ソファーを窓から離した配置にすると非常に快適。我が家は開口率が高い住宅である。リビングだけでいうと床面積に対して38%強の階効率である。冬はダイレクトゲインを最大限に利用し、日没からカーテン・シャッターーを閉め熱損失を極力少なくするようにしているが,開口部からの熱損失はそれでも壁と比較すると倍以上になっている。
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