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木の城工房マスコミ掲載

設立したばかりの木の城工房に、なぜか、ビジネスブログを見た各メディアの敏腕記者さんが取材に来てくれます。

記者さんたちに「なぜ、当社に取材を?」と聞くと・・・「木の城工房さんのビジネスブログには『木の家に関する情報量』が他社を圧倒しているので・・・」と言われ、うれしいです!!

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外張り断熱が標準で付いてくる
TVで気になっていたラサール石井の「うちは外張り断熱?」というCM。

外張り断熱を標準にしている我が社にとってもありがたいCMなのだが誤解を招きそうなので触れておく。断熱は工法も大切であるがそれ以上に断熱性能がどれだけとれているかが重要なのです。大和ハウスの鉄骨系住宅は熱橋(鉄は木材に比べて483倍熱を伝えやすい)により結露の原因や断熱性能低下になるため外断熱は当然充填断熱より効果は高い。しかし、その外張り断熱の中身は予想外のものでした。(大和ハウス XEVO)






鉄骨の柱の外側にグラスウール密度140/を約15ミリ厚程度(厚さ不明)を付加しているもののようです。

写真にグラスウールを圧縮した写真があるが圧縮後と圧縮前では圧縮前のグラスウールの方がはるかに断熱性能は高いのです。例として一般的グラスウール10/のグラスウール140ミリの断熱材は熱伝導率0.05なので熱抵抗値は2.8・K/W。これを厚み1/14に圧縮して厚み10ミリ密度140/にしたとする。(手元に140/のデータがないが密度80/で熱伝導率0.322、密度96/で0.327と低下する。ここでは0.327を使用して計算する)そうすると熱抵抗値は0.031・K/となり圧縮前の11%の断熱性能しかないと考えられる。

これで充填断熱に外張り断熱を付加したのでHPない説明のように室内環境が大きく変わるとは到底思えない。外張り断熱の効果に誤解を招く恐れがあると思うので取り上げてみました。詳しくご存知の方は教えてください。(また、壁のみのため、屋根・基礎の断熱までわかりませんでした。)自社の外断熱の住まいとそうでない住まいの生活環境をこんなに違うとHPでうたわれたら今までの商品を買った人に失礼じゃないの。って思ってしまったぐらい。鉄骨系住宅には外断熱が必要だというダイワハウスさんのCMはある意味本当なのだが。ちょっと薄すぎかな。

外断熱と言っても壁だけの場合、屋根、基礎まで外断熱なのか、その性能はどうなのかをきっちり確認してください。トータルの断熱性能を上げることは充填断熱でも可能です。熱橋を減らし結露の可能性を少なくするために外断熱をお奨めしています。高性能な住まい造りはこちらから



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