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木の城工房マスコミ掲載

設立したばかりの木の城工房に、なぜか、ビジネスブログを見た各メディアの敏腕記者さんが取材に来てくれます。

記者さんたちに「なぜ、当社に取材を?」と聞くと・・・「木の城工房さんのビジネスブログには『木の家に関する情報量』が他社を圧倒しているので・・・」と言われ、うれしいです!!

しおや湧水の里ウォーク
しおや湧水の里ウォークHP
二重通気工法ソーラーサーキットを始めWB工法
、エアパス工法
、など、断熱材の内側を通気層として開放し
家を涼しく過ごすという考え方の家づくりがある。寒いときは密閉し、
暑いときは開放という仕組み、部材の違いがあるが考え方は同じようだ。

私も以前の会社(那須塩原市の工務店代表当時)では、
夏の暑さを解消する為に形状記憶合金を使用して温度にって開閉する換気口、
オート床下換気口(佐原ブレス工業)、屋根裏換気システム
さわやか換気・ウォールベースガラリなどの一般市販品の部材で
二重通気
の家づくりを考えた事がある。

しかし、外気温が30℃を軽く超えてしまう暑さの中で
熱い空気を断熱材の内側(室内側)に入れることで涼しくなる家というのは、
断熱不足の家であり高性能断熱・日射遮蔽を行う住まいは
日中は当然断熱材内側に暑い空気など取り入れないほうが涼しい。
(朝晩の外気温が低い時は大いに外気を取り入れ室内温度を下げましょう。)
22℃以上の場合は常に開放だとか、6月からは9月までは開放しましょうというのは
考え方としてちょっとおかしいと私は考える.

二重通気がおかしいのではなく通気する温度帯の考え方がおかしいということである。
木の住まいの場合に壁の中の空気を循環することは、
木を乾燥状態に保ち腐れから守るということは賛成である。
(梅雨時に開放するのは反対、湿度が低いに場合のの開放は賛成)。
別荘などの留守がちな建物には有効と考えた時期もあったが、
湿度・温度を見極めての換気、二重通気が望ましいと思うのだが。

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