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木の城工房マスコミ掲載

設立したばかりの木の城工房に、なぜか、ビジネスブログを見た各メディアの敏腕記者さんが取材に来てくれます。

記者さんたちに「なぜ、当社に取材を?」と聞くと・・・「木の城工房さんのビジネスブログには『木の家に関する情報量』が他社を圧倒しているので・・・」と言われ、うれしいです!!

しおや湧水の里ウォーク
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充填断熱、日本の家造りで80?ぐらいは充填断熱で施工していると思います。
充填断熱の壁内結露、ダレ下がり、施工不良などいろんな負のイメージが強い方も多いことでしょう。
私も、充填断熱の欠点を克服できず、一時外断熱専門で仕事をしていました。
改めて、充填断熱長所と短所をまとめてみたいと思います。
充填断熱の長所と短所

充填断熱長所
 同じ性能を確保する為に必要な断熱材の単価が安価である。
 天井断熱に厚みをもたせることが可能。
 
充填断熱欠点
 防湿層を施工しないと壁内結露を起こす可能性がある。
 筋交い、スイッチ・コンセント周りなどの施工が乱雑になりやすい。
 気密性能の確保が難しい。(しっかりした施工であれば問題なし)

以上のようなことが一般的に言われている。
しかし、確かな施工をし防湿層を設置することで欠点を克服でき、
外壁側に筋違を入れない(面材で壁倍率確保)など施工の複雑な個所を減らすなど
安価で高性能住宅を造ることが出来る。

ハウスメーカーのほとんどは充填断熱工法を採用している。

木の城工房では、充填断熱でも高気密(C値1c?)を確保し
欠点を克服する施工法を確立し充填断熱の施工も6年前に再開しました。

断熱工法は、外断熱・充填断熱どちらでも良いのです。
最近は外断熱+充填断熱のダブル断熱とすることも多い。

それぞれの長所、短所、単価の違いを理解し目指す性能を確保することです。

高性能住宅のご相談は木の城工房へ。
充填断熱の長所と短所

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