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木の城工房マスコミ掲載

設立したばかりの木の城工房に、なぜか、ビジネスブログを見た各メディアの敏腕記者さんが取材に来てくれます。

記者さんたちに「なぜ、当社に取材を?」と聞くと・・・「木の城工房さんのビジネスブログには『木の家に関する情報量』が他社を圧倒しているので・・・」と言われ、うれしいです!!

しおや湧水の里ウォーク
しおや湧水の里ウォークHP
換気

換気による熱損失
新築する住宅には24時間換気が義務づけられています。
住まいから逃げる熱は、建物の表面(屋根・外壁・窓・床)から逃げるだけではありません。
住宅の熱損失は換気によって逃げる熱も含めて考えます。(機械換気・自然換気)

換気のシステム   

熱損失係数とは、一般的に「Q値」といわれているもので、住宅の断熱性能を数値的に表したものです。値が小さいほど断熱性能が高いことを表します。
熱損失係数は、外壁や天井・床などの各部位の熱が逃げる量(熱損失量)を計算し、各部位の熱損失量を合計したものを延床面積で割って計算します。
[各部位の熱損失量] = [熱貫流率] × [面積]
[熱損失係数]Q値 = {[各部位の熱損失量の合計] + [換気の熱損失量]} / [延床面積]
「熱損失係数」は計算が複雑になりますが、断熱性能を住宅全体で判断でき、熱貫流率や熱抵抗値では判断できない、各部位の断熱性能のバランスを把握することができます。
また、熱損失係数がわからない状態では、暖冷房機器の選択もいい加減なものになってしまいます。Q値を把握して暖冷房機種を選択し、年間暖冷房の費用を計算することも可能になります。

必要換気量
2003年より内装仕上げ材の規制と24時間の機械換気が義務付けられました。機械設備による換気回数は、0.5回〜0.7回が基本になります。
居室の換気が出来ればよいわけですが、換気経路が一体になる廊下・トイレ・収納、天井裏なども含まれます。
換気は24時間連続で行ってください。熱ロスを嫌がって止めてしまう方がいるようですが、換気装置は基本的に止めてはいけません。






 
※画像をクリックすると拡大画像がご覧いただけます。

換気の必要性
人が生きていくうえで最も重要なものの一つが空気です。呼吸によって空気の中の酸素を体内に取り込んで生命を保っています。酸素は空気中に焼く20%含まれています。

空気の組成

 

窒素

酸素

アルゴン

炭酸ガス

内容組成

0.7809

0.2095

0.0093

0.0003

重量組成

0.7553

0.2314

0.0128

0.0005

※この他、一酸化炭素、ネオン、メタン、ヘリウム、水素が微量含まれる。
気密を高め計画的な換気を行うことで次のような目標が達成できます。

1.新鮮空気の供給と汚染空気の排出
二酸化炭素、一酸化炭素など有害な汚染ガスを排出。

2.室内空気の清浄化
衣類・布団・絨毯等からのホコリ、トイレ・ゴミ・人体・調理などの臭気を排出し衛生的な
生活環境を作り出します。

3.熱や水蒸気の排出
台所のレンジ、浴室などからの水蒸気を屋外に排出し室内を快適にします。

従来の換気の欠点 従来の換気扇は壁に大きな穴を開けてファンを回し排気しますが隙間が大きく省エネルギーという概念から程遠いものでした。その欠点を少なくする換気方法でダクトによって各部屋から換気する方法狩ります。ダクトによる全体換気を行う場合は抱くとの径、長さ、曲がりなど圧力損失を計算し圧力損失を上回る換気扇を選択します。






換気の熱ロス
機械換気よって暖房熱・冷房熱が室外に逃げることになります。
高気密・高断熱化を高めていくと換気による熱損失が大きな割合を占めるようになります。
換気による熱ロスを少なくするため給排気で熱交換を行うタイプを設置することも必要です。
全熱交換タイプ、顕熱交換たいぷがあります。熱交換タイプの換気でも結露の発生、カビなどの問題がでる場合がありますので検討が必要です。
木の城工房では、地熱利用の換気システムや熱交換比率の高い24時間換気をお奨めしています。
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