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木の城工房マスコミ掲載

設立したばかりの木の城工房に、なぜか、ビジネスブログを見た各メディアの敏腕記者さんが取材に来てくれます。

記者さんたちに「なぜ、当社に取材を?」と聞くと・・・「木の城工房さんのビジネスブログには『木の家に関する情報量』が他社を圧倒しているので・・・」と言われ、うれしいです!!

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ドイツ・オーストリア、エコバウ建築ツアー記 Vol.4
  • BMW視察

  • ミュンヘン・軍用地跡の開発プロジェクト

  • 空港跡地の再開発・ミュンヘン

  • ゼロエネルギーハウス「ソーラーR2」

  • ドイツ最後の夜〜帰国へ


  • BMW視察

    BMWの顧客に引き渡すための施設兼展示場を見学。
    写真はピストンの形をイメージしたBMW本社ビル
    円錐にひねりを加えた形の建物
    巨大な空間で新車の引渡しを受けるようだ。BMW車購入のステータスが最高潮に達する?


    有料のBMW博物館に展示してありました。
    車にほとんど興味がない私には時間をもてあますことに。







    ミュンヘン・軍用地跡の開発プロジェクト

    集合住宅が立ち並ぶなかにこんな環境が残されている。当時の木を出来るだけ残し集合住宅を配置されている。
    チェス広場(人間将棋ではないがみんなで楽しめる)もあり憩いの場になっているそうだ。
    鉄筋コンクリート造+木のパネルで低エネルギー基準で造られている。
    市街地では各戸に温水が供給され暖房・給湯に利用するのが一般的らしい。


    日本では考えられない贅沢な環境ですよね。電力会社からのクリーンな電気(100%再生エネルギー)を利用するヒートポンプ、太陽光発電パネルが屋上にある。ベランダも植物であふれています。
    自転車の後部に子供を乗せ引いています。日本でもこんなの販売すれば?



    空港跡地の再開発・ミュンヘン

    日本のようにはしたくない、空港跡地に集合住宅・幼稚園を配置、環境にも配慮している。
    パッシブハウス基準に適合している幼稚園。幼稚園の外壁・無垢材が使用されている。外壁の出隅部

    建築当初から蔦を這わせる計画です。壁緑化用のステンレスのワイヤーが張ってありました。
    地下駐車場への入り口
    駐車場を地下に造ることで緑地の確保、環境をすばらしいものにしている。
    環境を重視した再開発、日本も学びたいところです。
    ドイツ・残り少ない視察で何を学んで帰るのか?

    ミュンヘン、空港跡地再開発の一角に建つバウ・ビオロギー
    パッシブハウス基準の集合住宅
    屋上緑化、ソーラーコネクターパネル、井水利用のヒートポンプ。

    植物由来の素材・木を出来るだけ手を加えずに使用することで製造エネルギーを小さくする
    外壁はカラマツ無垢板張り。シルバーダクトは換気ダクト。
    一階は小さな間取り、2・3Fはメゾネット。上階の人たちにも自分専用の庭がある。
    9世帯・木造建築の集合住宅。断熱性能が高く近隣の集合住宅に比べてランニングコストが半分ですむ。
    木製トリプルガラス・外付けロールブラインド。ガラスがグレイ色の部分は蓄熱壁になっているようだが構造は不明。



    雨戸?日射遮蔽用?

    木製断熱玄関ドア

    1F通路も無垢板張り
    この集合住宅には、廃熱を80%回収する換気装置が設置されているそうだ。
    近隣に建つ集合住宅。大きな吊り雨戸?がカラフル

    こちらのカラフルなRC造の集合住宅はランニングコストが高いため人気は低いとか。

    ゼロエネルギーハウス「ソーラーR2」

    建築家、イワヒム・ナーゲル(Joachim Nagel)右から二人目
    長さ90m3階建て、地下に空調機械室、中庭地下に駐車場がある。
    RC造に非構造用木壁・セルロース断熱、防火構造
    南面に2階建ての集合住宅を配置し太陽高度の低いドイツでの日射を確保している。


    屋上には太陽光発電パネル。12年ぐらいで元が取れる補助があるとか。日本とは制度が違う。
    完成間もないため目立たないが屋上緑化も施されている。ベランダ床・無垢板張り。隣戸との界壁も無垢材を使用。
    まだ入居していないところがほとんど。引越しする姿も見受けられました

    日当たり良好。日本のマンション・アパートとコンセプトが違いすぎる。

    ドイツ・エコバウ建築ツアー、視察コース終了です。

    前日夜のミュンヘン市街地の案内・ビアホールケーニッヒ氏とのお別れの宴に続いて石川先生と主催者イケダコーポレーシュンスタッフに感謝の気持ちを述べながらの昼食会場
    ワールドカップが開かれたスタジアム。(名前がわからない)記念撮影に立ち寄り。イケダコーポレーションスタッフ、坂口さんと。ケーニヒス広場で何名かが自由時間の散策、ミュンヘンの街へ消えていきました。


    ガイドさんに案内された三越です。私は買うものがありません。
    ミュンヘンでもこの看板です。10月で閉店とか言ってましたのでもう閉めていると思います。
    私たち夫婦はホテルに戻らずここからかみさんと二人でミュンヘン散策へ。



    ドイツ・オーストリア、エコバウ建築ツアー報告50

    ドイツ最後の夜〜帰国へ

    ツアー最後の夜ミュンヘン・三越前で自由行動をつげかみさんと散策開始。
    壁面緑化は市街地でもたるところで。私の事務所もこんな風にしたい?


    ミュンヘン・マリエン広場・新市庁舎。ネオゴシック様式で1909年完成。高さ85m
    新市庁舎右側部分。こっちのほうが新しく見えるが旧市庁舎。新市庁舎の大仕掛け時計を見上げています。
    時間に合わせて再度遣ってきました。尖塔の中段にある大仕掛け時計。32体の人形が物語を伝えている?ようです。
    敵をやっつけて喜んでいました。



    中庭から見た建物


    フラウエン教会
    (聖母教会)

    教会入り口


    州立歌劇場

    ヨーロッパでは前面道路いっぱいに建物を立て中庭を設けるつくりが多い。
    細い路地が建物内を迷路のようにつながっていて面白い。

    スタート地点の三越前に戻り、夕食です。
    ちょっと寒いですが我慢して外のテーブル席で。適当に指差し注文。こんなんでました。
    三越脇の居酒屋庄屋。テーブル席から10m、しばし見ていたが味噌汁が飲みたくてよってみた。味噌汁インスタントだがほっとした。鮨を握っているのはアジア系の方。ホールの女性は日本人。
    とても日本のメニュウーとは思えないものがたくさん。世界の日本料理恐るべし。


    ホテルへ一時間ぐらい歩いて無事到着。2泊したホテル、ホリデイ・インから出発。
    お世話になったドイツ在住の日本女性グリムさん(だったかな)、小林工業社長、末元設備さんと。
    PM3:30発だがAM10:00ごろには空港へ。関空組みが早い便で帰ります。
    お別れも出来ぬままいつの間にか先に帰国していきました。
    その後の自由時間のながさにちょっともてあましながら無事帰国。

    ドイツ・オーストリア、エコバウ建築ツアー編終了です。



    那須・木の家で田舎暮らし・別荘建築の工務店 の 家づくりコラム
    那須・木の家で田舎暮らし・別荘建築の工務店 の 北欧住宅視察記(世界の田舎暮らし)

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