栃木・那須の平屋・木の家・別荘で田舎暮らしの工務店:木の城工房

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木の城工房マスコミ掲載

設立したばかりの木の城工房に、なぜか、ビジネスブログを見た各メディアの敏腕記者さんが取材に来てくれます。

記者さんたちに「なぜ、当社に取材を?」と聞くと・・・「木の城工房さんのビジネスブログには『木の家に関する情報量』が他社を圧倒しているので・・・」と言われ、うれしいです!!

しおや湧水の里ウォーク
しおや湧水の里ウォークHP
栃木県大田原市、夏涼しい家ロフトを造るための天井断熱

小屋裏・天井断熱 夏涼しい家づくり
桁上(天井)断熱材1層目、高性能グラスウール16k−105mm 熱抵抗値R=2.76

小屋裏・天井断熱 夏涼しいロフトづくり
桁上断熱材2層目、高性能グラスウール16k−200mm 熱抵抗値R=5.26


栃木県 天井断熱 夏涼しい家づくり
桁上(天井)断熱の施工状況、1層+2層で305mm厚、熱抵抗値R=8.03 ネオマフォーム160.6mm相当

夏涼しい家づくりは、日射遮蔽と天井断熱が大切です。
夏涼しい、冬暖かい家づくりは得意な工務店木の城工房へご相談ください。
小屋裏外壁部、防火構造
栃木県大田原市、板貼り外壁・小屋裏防火構造の施工。
炎症の恐れのある外壁、防火認定は外側から杉板・ダイライト12.5mm貼り、GW105mm(50mm以上)、
PB12.5(9.5以上)となっているので小屋裏にも断熱材・PB貼りが必要となる。

小屋裏外壁部、防火構造
高性能グラスウール20K-105mm充填。

小屋裏外壁部、防火構造
PB12.5貼り。

小屋裏外壁部を施工しないと防火認定を満足しないことになるため。
※防火認定の種類によっては必要ない場合もあります。
栃木県 UB取り付け前に
栃木県大田原市、UB取り付け前に、ダクト周りの断熱

栃木県 UB取り付け前に
UB取り付け前に外壁側の断熱・気密工事をしっかりと行います。
基礎外断熱厚100mmの高断熱基礎+床下で熱交換器を行いますので
床下温度も室内と比べてそれほど下がりません。

栃木県 UB取り付け前に
断熱材、PBと共に防火認定を取っているので、必ずPB貼りまで行います。
これをやらないと防火認定違反となります。
ここまで準備をしてUBの設置が始まります。

栃木県 UB取り付け前に
UB設置完了です。
外断熱基礎でない場合はUB周りを床下空間と繋がらないようにしないと
床下〜UB周り〜天井裏まで外気が入り込み寒い家になってしまいますよ。


栃木県大田原市 軒先換気
栃木県大田原市、化粧野地板の場合のからの換気を確保するのが意外と悩まされるが、
今回は?

栃木県大田原市 軒先換気
外壁杉板貼り、化粧野地板での軒換気設置。
壁からの通気層を塞がず、軒からの換気を確保するためこんな形になりました。
もちろん、必要換気面積以上になることを確認してあります。

栃木県大田原市 軒先換気
拡大するとこんな感じ。

栃木県大田原市 軒先換気
小屋裏から見ると結構な換気面積があることが解ります。

軒換気棟換気、どちらも必要換気面積よりかなり余裕を持たせた換気面積を確保して
結露防止。
栃木県 棟換気の施工 換気面積
屋根の頂部に棟換気を設置します。
換気は熱気を排出するために設置するのではなく、室内・壁内・天井裏から
排出された湿気(水蒸気)を屋外に逃がすためのものです。
熱気を逃がす効果もありますが目的は水蒸気の排出で結露を防止することにあります。

栃木県 棟換気の施工 換気面積
小屋裏からの屋外へ湿気を逃がす穴を開けます。
棟換気でなく軒天やの木裏壁での換気でもOKですが、設置する部位によって必要換気面積が違ってきます。
棟換気では下部天井面積の1/900の換気面積以上の設置が必要で
軒天だと1/250の換気面積が必要になります。
軒先から吸気して棟から抜くのが効果的ですね。
栃木県 棟換気の施工 換気面積
水切りの設置で雨の侵入を防止。
栃木県 棟換気の施工 換気面積
リッチベンツを取り付け、小屋裏から、屋外へ蜂の巣状のものを被せ
強風で雨が侵入しない構造ですが湿気は十分透します。
栃木県 棟換気の施工 換気面積
リッチベンツの取りつけ完了。
栃木県 棟換気の施工 換気面積
リッチベンツの上にに水切り設置。
栃木県 棟換気の施工 換気面積
笠木下地取り付け
栃木県 棟換気の施工 換気面積
笠木の取り付けで、棟換気からの雨水の侵入を防止、換気量を確保。
棟換気の工事完了です。
栃木県大田原市 気密シート 耐震ボード張り
垂木・野地板張りの前に二階部分の耐震ボード・ダイライトを施工しておきます。
壁の耐震性能を確保するためです。

栃木県大田原市 気密シート 耐震ボード張
1F桁上に構造用合板を貼って床倍率(根太あり)、気密シートを先張りし気密性能を確保。
耐震性能と気密性能を意識した施工を心掛けています。
後日この上に断熱材を施工致します。

栃木県大田原市 気密シート 耐震ボード張
屋根にアスファルトシート、壁はブルーシートで雨対策。
出来る限り濡らさい様にしています。

栃木県大田原市 気密シート 耐震ボード張
外壁下地兼用で耐震性能を確保するダイライトMS12?の施工、防火性能・透湿性能抜群な素材です。
ほぼ平屋、木の家上棟
戸野内の家、建て方。

栃木県産材、木の家上棟
栃木県産材桧の土台、八溝杉の柱・梁で補助金35万円利用です。

栃木県産材、木の家上棟
ほぼ平屋ですが、梁・桁上に合板を貼り気密シート張り。
陽打ちでなく合板張りで床倍率をアップさせ、気密性を確保します。

栃木県産材、木の家上棟
無事棟上げまで終了、ブルーシート養生して終了です。
栃木県産桧土台敷き
土台敷きまで雨水が溜まらないように養生します。

栃木県産桧土台敷き
完全にするのは難しいですが出来る限りの養生をします。

栃木県産桧土台敷き
栃木県産材無垢桧の土台、基礎との隙間を無くす土間リストを使用しています。
白蟻対策のための薬剤での防蟻処理は致しません。

栃木県産桧土台敷き
そして再度雨対策の養生。

栃木県産桧土台敷き
1階床下地の合板張り、この語またシート養生をします。
栃木県 外断熱基礎、シロアリ対策
外断熱基礎シロアリ対策として、断熱材が土に直接触れないよう、
埋戻し前にモルタルを塗って(メッシュ入り)います。

捨てコンクリートと基礎コンクリートの打継からもシロアリが入らないような対策もしております。
木の城工房では薬剤を使ったシロアリ対策を避けるため(健康被害防止)、
シロアリが入りにくい工法・材種を選択して施工しております。
べた基礎 外断熱
大田原市、外断熱基礎、基礎配筋検査終了、手直しなしでした。

べた基礎 外断熱
外断熱基礎、の耐圧版のコンクリート打設終了しました。

栃木県大田原市、外張り断熱基礎
外張り断熱のべた基礎(地盤改良無し)配筋施工中の写真。

外断熱材厚100mm、間もなく配筋検査。

地震に強い 木の城工房
地震に強い家造りは基礎工事から。
冬暖かい事務所 大田原市
冬・暖かい事務所で快適に過ごしているので,
家に帰ったときの寒さが辛いと,自宅の断熱リフォームを考えていると社長さん。

専務の自宅を断熱リフォームさせていただいたが、その効果を聞いて
自分も暖かい家で暮らしたくなったとのこと。

私自身若いときとは違って寒いと答える。
中学・高校と下着なしでワイシャツ+学制服で平気だったのに。

冬・暖かい家で暮らして健康寿命を延ばすようにしたいものです。

電動シャッター
栃木県大田原市、w5400の重量電動シャッターの取り付けが完了、土間コンクリート打設しました。

倉庫・車庫に付けるシャッター、強風対策にもちょっとした工夫をしました。

リモコン車に入れて雨天時も濡れずに車庫入れできます。
南西向き 二階建て事務所
配置上、南西向きで建てた二階建て事務所の日射遮蔽対策

東南向き、南西向きの家の場合、夏は家のどの面にも日射が当たるため
窓の配置、日射遮蔽が難しい。

日射遮蔽 南東向き事務所
今回は南西、北西、南東の窓に日射遮蔽用として窓の外に<シェードを設置。
開口幅2700の為、シェードが二連になり中間の隙間がちょっと気になる。

内付ブラインドでは日射遮蔽効果が乏しく、涼しさを得られない。

日射遮蔽 南東向き事務所
断熱性能が高く、ガラスがLOW-Eでも室内に入る熱量は大きく
熱い室内になるのは必然。

日射遮蔽 南東向き事務所
左側は北西向きの窓になるが、5月13日PM2:30頃だが
すでに陽射しが当たっており夕方6:00過ぎまで日射が入り続ける。

夏涼しい家・事務所造り、木の城工房です。
板張り外壁 外観
栃木県大田原市、完成した板張り外壁の二階建て事務所。

板張り外壁 外観
杉板の上に竪桟を打って凹凸感を出しています。

板張り外壁 事務所
木の城工房でらしさを少しだけ出させていただきました。

栃木県、板張り外壁の住宅・事務所は木の城工房へご相談ください。


造り付け家具 杉無垢書棚
栃木県大田原市の事務所新築工事、窓下の造り付け家具。

造り付け家具 杉無垢書棚
2F書庫窓下家具。

造り付け家具 杉無垢書棚
2F応接室窓下書棚。

手造り、造り付け家具も木の城工房へ。
杉板張り外壁施工例
栃木県大田原市、木造二階建て事務所の外観、手間をかけた杉板張り縦桟押さえ

やっと足場がはずれました。


杉板張り外壁施工例
普通に板張りするより変化があっていいと思っています。(自画自賛)
アウターシェード
日射遮蔽アウターシェード(YKK)を設置した大田原市の事務所建築。

日射遮蔽82%(ブラウン)とカタログ上ではなっています。
LOW-Eガラスと合わせると日射遮蔽率91〜92%になります。

後からでは設置しにくい2階の窓には新築時に設置したいですね。

板張り外壁
栃木県大田原市、板張り外壁+縦桟、やっと形になってきました。

板張り外壁
手間がかかる分表情が出て来てます。
板張り外壁
栃木県大田原市、板張り外壁の上に竪桟の取りつけが始まりました。

板張りだけとは一味違った表情になります。

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